外務省は、キューバ全土の危険レベルを引き上げました。ハバナ旧市街地および市街地中心部は引き続きレベル1(十分注意してください)を維持していますが、それ以外の地域についてもレベル1に引き上げられています。
キューバは現在、深刻な燃料・エネルギー不足に直面しており、長時間の停電が全土で頻繁に発生しています。一部航空会社ではフライトの減便や欠航が発生しており、国内ではガソリン、ディーゼル、医薬品等の必需品も不足している状況です。
特に懸念されるのは治安の悪化です。経済情勢の悪化に連動して一般治安が悪化傾向にあり、特にハバナ旧市街地や市街地中心部では、強盗や強盗致傷事件が夜間のみならず日中も発生しています。
情報ソース:キューバの危険情報【一部地域の危険レベル引上げ】- 外務省海外安全ホームページ
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