ロイター通信の報道によると、リビアの東部政府が特定の4つのアフリカ諸国からの国民の入国を禁止する措置を発表しました。リビアは2011年以降、東西に分裂した政府による統治が続いており、政治的・安全保障上の不安定な状況が継続しています。今回の入国禁止措置は、東部の暫定政府による独自の決定であり、西部のトリポリ政府とは異なる入国管理政策が実施されている状況を示しています。
リビアはアフリカと欧州を結ぶ要衝に位置し、エネルギー関連のビジネスも多い地域ですが、現在も外務省は全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。
情報ソース:Libya’s eastern government bans entry of nationals from four African countries – Reuters
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