クラウド型出張手配・管理サービス BORDER

NEW SERVICE ― 2026年4月より提供開始

エクスプレス予約の支払いは
BORDERで。
すべての新幹線を『請求書払い』
経費精算ゼロへ。

BORDERがJR東海「エクスプレス予約」の精算委託サービスを開始。
社員の新幹線チケットをすべて会社への一括請求書払いに変え、
立替精算・経費申請の手間をゼロにします。

🚄 東海道・山陽・九州新幹線 対応 💳 社員の立替ゼロ 📄 月1回の請求書払い 🆓 初期費用・月額費用 無料

THE CHALLENGE

出張の新幹線代、
まだ「立替精算」させていますか?

経理部門・総務担当者のみなさまが毎月頭を悩ませる、新幹線の経費処理。 その根本的な原因は「立替→申請→承認→支払い」という旧来フローにあります。

01

社員の立替負担が大きい

出張が多い社員ほど、一時的な立替金額が膨らみます。 特に新幹線の指定席は高額なため、月の立替総額が数万円に達することも。

02

領収書管理・精算処理が煩雑

紙の領収書の紛失リスク、入力ミス、差し戻しによる往復対応…。 経理担当者の月末処理にかかる時間コストは想像以上です。

03

出張コストの全体像が見えない

個人ごとにバラバラの申請タイミングで、リアルタイムの出張費把握が困難。 予算管理や経営判断に必要なデータが集まりません。

SOLUTION

BORDERなら、新幹線の経費処理を
まるごとなくせます。

エクスプレス予約の精算委託をBORDERが担うことで、 社員が自分でチケットを予約したその瞬間から、支払いはすべて会社の一括請求に切り替わります。

BEFORE ― 従来の新幹線精算
  • 社員が個人(スマートEX等)で新幹線を手配
  • 個人クレジットカードで支払い(立替)
  • 法人価格が適用されず、運賃が割高
  • 乗車後に領収書を取得・保管
  • 経費申請フォームに入力・提出
  • 上長承認 → 経理確認 → 振込
  • 月末に経理がまとめて処理(膨大な工数)
AFTER ― BORDER × エクスプレス予約
             
  • 社員が専用IDでエクスプレス予約から新幹線を手配(操作感はそのまま)
  • 支払いはBORDERが代行(立替ゼロ)
  • 常に法人会員価格で乗車。出張費を直接削減
  • 領収書の取得・保管は不要
  • 経費申請・精算作業は不要
  • 翌月に他出張費とまとめて一括請求書払い

COMPARISON

「スマートEX」より断然お得で便利

個人利用で一般的なスマートEXと比べ、BORDER連携のエクスプレス予約は「運賃」と「事務工数」の両面で大きな優位性があります。

             
比較項目 エクスプレス予約
(BORDER連携)
スマートEX
(個人利用)
主な割引
(東京〜新大阪 通常期)
14,230円〜
通常期より約1,000円引・年間を通じて会員価格
14,520円〜
通常期より一律200円引
早特商品 利用可能 利用可能
支払い方法 法人一括請求書払い
社員の立替なし
個人カード決済
後日、経費申請が必要
領収書回収 不要 必要
経費申請 不要 必要
乗車方法専用カード または 交通系ICカード 交通系ICカード
こんな企業に最適 年3往復以上
新幹線出張が多い企業
年1〜2回
たまに新幹線に乗る方

※東京〜新大阪の運賃は2026年4月時点の参考価格です

3 KEY POINTS

BORDER連携、3つのメリット

POINT 01

すべての新幹線を
請求書払いに一本化

🧾

BORDERが精算委託方式を採用。 社員が予約したエクスプレス予約の利用代金を、 BORDERがまとめて翌月に法人請求します。 航空券・ホテルも含めて「月1回の請求書払い」に集約可能です。

精算委託方式 月1回一括請求 立替ゼロ
POINT 02

クレジットカード不要。
お持ちのICカード・スマホで乗車

         
📱

BORDERが対応するのはクレジット機能のない 「エクスプレス・カード(E予約専用)」。 個人名義のほか、部署での共有カードも選択可能です。

クレジット機能なし 共有カード対応

※「EX-ICカード」の新規発行は2026年8月(予定)の申請分をもって廃止され、お手持ちの交通系ICカード(モバイルIC含む)への紐づけに移行します。2027年夏頃以降はEX-ICカードによる乗車サービスも終了予定ですが、既存会員は同時期まで引き続きご利用いただけます。移行後はスマホ1つで乗車できるため、利便性はさらに向上します。

POINT 03

航空券・ホテルと
出張費を一元管理

📊

新幹線代・航空券・ホテルをBORDERにまとめることで、 出張費の全体像を一画面で確認できます。 月末の請求書も1枚に集約されるため、 経理担当者の照合・処理工数を大幅に削減できます。

出張費一元管理 請求書1枚に集約 経理工数削減

HOW IT WORKS

予約から請求まで、シンプルな3ステップ

社員がエクスプレス予約でチケットを手配するだけ。 立替・申請・精算の手間は一切ありません。

1
出張前
社員がエクスプレス予約で新幹線を手配

スマートフォン・PCから24時間いつでも予約可能。発車4分前まで変更手数料無料。シートマップで希望の席を指定できます。

2
出張後
BORDERが利用代金を代行精算

社員による立替・領収書取得・経費申請は一切不要。BORDERが精算委託方式で利用代金を処理します。

3
翌月末
会社へ一括請求書払い(月末締め・翌月末払い)

新幹線代を含む出張費がまとめて請求されます。社員の立替精算・経費申請は一切不要です。

PLAN

BORDERが対応する2つのプラン

いずれもクレジット機能なし。入会基準(年間ご利用額)が異なります。

比較項目 E予約専用 (エクスプレス・カード) E予約専用ライト (エクスプレス・カード)
入会基準
(年間ご利用額)
500万円以上

東京〜新大阪往復換算で
1か月あたり約15回以上

500万円 ÷ 12 ÷ 28,460円 ≒ 15
150万円以上

東京〜新大阪往復換算で
1か月あたり約5回以上

150万円 ÷ 12 ÷ 29,040円 ≒ 5
年会費 無料 無料
クレジット機能 なし なし
東京〜新大阪 指定席(通常期) 14,230円 (▲490円) 14,520円 (▲200円)
BORDER精算委託方式 対応 対応
請求書払い(月1回) 対応 対応
精算タイミング 利用時請求 利用時請求

    ※ご入会には、入会条件及びクレジットカード会社(株)ジェーシービー の与信審査がございます。

FAQ

よくあるご質問

Q すでにエクスプレス予約を社員が使っています。BORDERに切り替えできますか?

はい、対応可能です。現在の個人利用から法人向けの精算委託方式へ移行する手順についても、BORDERのサポートスタッフがご案内します。 まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

Q エクスプレス予約以外の新幹線(JR東日本など)にも対応していますか?

本サービスはJR東海「エクスプレス予約」(東海道・山陽・九州新幹線)の精算委託に対応しています。 その他のJR線・新幹線の紙チケット・QRコードチケット手配は、BORDERの通常手配機能でご対応可能です。

Q 年間利用額の基準を下回っている場合はどうなりますか?

E予約専用ライトは年間150万円以上が入会基準です(東京〜新大阪往復換算で月約5回以上)。 基準に達しない場合でも、BORDERの通常の新幹線手配(紙チケット/QRコード)をご利用いただけます。 詳しくはお問い合わせください。

Q BORDERの初期費用・月額費用はかかりますか?

初期費用・月額費用ともに完全無料です。費用が発生するのは実際に手配が発生したときの手数料(国内出張550円〜/件)のみです。 エクスプレス予約の利用代金はBORDER経由で法人に一括請求されます。

Q 経費精算システム(楽楽精算・Concur等)との連携は可能ですか?

BORDERはConcurとの経費精算連携に対応しています。 月次の請求データをCSV形式でダウンロードして既存の経費精算フローに取り込むことが可能です。

エクスプレス予約の支払いを、
今日から「請求書払い」に変えませんか?

資料ダウンロードは無料。3分でBORDERとエクスプレス予約連携の全貌がわかります。
導入後のサポートも専任スタッフが最短1営業日でアカウント発行します。

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